魔女と猫
『魔女と猫』は、黒井よだかによるBLコミックです。
海王社から2022年に配信が始まりました。
DMMブックスでは1冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.6(22件)です。
DMMブックスでは「SF」「ファンタジー」「人外」「恋愛」「裏稼業」「身長・体格差」などに分類されています。
基本情報
| 著者 | 黒井よだか |
|---|---|
| 発売日 | 2022/04/28 |
| 形態 | コミック(電子書籍) |
| 評価 | 4.59 |
| スコア | 84 |
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口コミ
良い点
- BLでここまで戦闘シーンが上手い作家さんは珍しいと思います。ヤクザに追われるアクションがスピード感たっぷりで、キャラが血生臭くも鮮やかに動いていて、映画を観たような気分になりました
- 魔女が人を使い魔にすると傷が治って命が残機制になる、というダークファンタジーの設定に、ヤクザという妙なリアルさが混ざっていて絶妙。設定がしっかりしていて矛盾なく終わるのも良かったです
- 自分を大事にしない運び屋の攻めと、魔女であることで人と深く関わるのを避けてきた受けが、少しずつ心を開いていくのが好き。重い過去があるのに、日常のシーンはふんわりしていてギャップがすごいです
悪い点
- 流血や暴力の描写がかなり多く、画面が血で黒いくらいです。グロ耐性がないと正直きつい場面もあったので、苦手な人は注意したほうがいいと思います
