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やさしい鬼とひとつ屋根

やさしい鬼とひとつ屋根

行き先をダーツで決め、バスを降りた東北の田舎町。そこで史遠が出会ったのは、ぶっきらぼうだけど優しい何でも屋の青年・左維と、やんちゃな子ども・楽だった。わけあって二人の家に身を寄せることになった史遠は、彼らの正体が人間に紛れて暮らす鬼だと気づく。実は史遠には、昔から鬼の角が見えるという秘密があって……。前世からの想いが時を越えてつながる、ほのぼのと切ない鬼ファンタジーのBLです。

基本情報

著者安曇ひかる
発売日2016/11/01
ページ数286ページ
評価 3.9
スコア79
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口コミ

良い点
  • 子鬼の楽の無邪気さや、近所のトメばあちゃんとのやりとりがほのぼのしていると好評です。節分や鬼ごっこにまつわる楽の気持ちが切ないという声が多くありました。
  • 左維の過去と史遠の前世が絡み合う物語が胸に響くと評判です。三人の温かい毎日に心がほっこりするという意見もあります。
悪い点
  • 開始早々に濃い場面があり、期待していた方向とは違ったという声がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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