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失楽園のトリニティ

失楽園のトリニティ

彼女にふられたばかりの大学生・想太。悪友の杉浦から押しつけられた妙な品物をきっかけに、血のつながらない二人の弟、頭脳派の修一とまっすぐな真二との関係が一変してしまう。二人そろって想いをぶつけてくる弟たちに、どちらも選べず追い詰められていく想太は……。義理の兄弟三人の行方を描く物語です。

基本情報

著者藍生有
発売日2011/03/01
ページ数214ページ
評価 4.2
スコア80
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口コミ

良い点
  • 二人の弟のキャラクターの描き分けが好評で、策士タイプの修一の屈折ぶりがたまらないという声がありました。弟同士がライバルとして張り合う構図も良かったと評判です。
  • 最後のまとめ方に感心した、作者が書きたいものを書いている姿勢が好きだという感想があります。イラストの繊細な雰囲気が作品に合っているという声もありました。
悪い点
  • 本題に入るまでの前置きが長いという意見があります。疑いをかけられるだけの友人・杉浦が気の毒だという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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