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ストロベリーペイン 果てしない闇に僕らは

ストロベリーペイン 果てしない闇に僕らは

編集者の朝比奈巽は、正体不明の人気デザイナーと仕事をする機会を手にする。だが現れたのは、十五年前に姿を消した秋斗によく似た、その弟の春彦だった。「君が僕たち兄弟にしたこと、全部忘れてないよ」――復讐を口にする春彦を前に、巽は封じてきた過去の罪と向き合うことになり……。思いがけない結末が待つ、ミステリー色の濃いBL小説です。

基本情報

著者亜衣木絵子
発売日2013/10/01
ページ数350ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 伏線の張り方が巧みで、続きが気になってページをめくる手が止まらなかったという声が多くありました。思いがけない大どんでん返しから、皆が幸せになるラストが好評です。
  • 巽、春彦、秋斗、城之内の四人の複雑な関係が魅力的だと評判です。番外編で秋斗と城之内のなれそめが読めるのも良かったという意見があります。
悪い点
  • 前半の重く痛い展開がつらく、読み進められなくなったという声がありました。
  • 恋愛よりミステリーの比重が高く、主人公カップルにときめけなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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