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敏腕代議士は甘いのがお好き Chiduru & Masaya

敏腕代議士は甘いのがお好き Chiduru & Masaya

親戚夫婦が営む和菓子屋で働く千鶴。ある日、しつこい男に絡まれて困っていたところを、一人の男性に助けられる。その人こそ、名の知れた代議士の赤坂正也だった。自宅まで送ってもらったことをきっかけに、ひょんなことから彼の屋敷で暮らすことになり、なぜか何かと過保護に世話を焼かれる毎日に。素顔の正也を知るほど惹かれていく千鶴だが、住む世界の違いが胸をよぎって……。身分差の恋を描く“敏腕”シリーズの一冊で、文庫版には書き下ろし番外編も入っています。

基本情報

著者嘉月葵
発売日2020/04/06
ページ数344ページ
評価 4.0
スコア80
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口コミ

良い点
  • 前作に登場した弁護士の兄の恋がようやく読めて嬉しいという声がありました。格差に悩むヒロインを、ヒーローが大きな愛情で守り抜く展開が好評です。
  • 健気で一生懸命なヒロインが周りからも愛されている、ヒーローの父親がいい働きをするという意見もあります。
悪い点
  • 前作の弟の話と設定やヒロイン像が似ていて新鮮味に欠けるという声が多くありました。
  • 和菓子職人という設定が生かされず、悩んで身を引くばかりのヒロインに自分で自信をつけるエピソードがほしかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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