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若き虎王の蜜愛 囚われの王女は黄金の毛並みを愛撫する

若き虎王の蜜愛 囚われの王女は黄金の毛並みを愛撫する

両親を奪った叔父に弟を人質に取られ、密偵としてジェイド王国の若き王オーガストのもとへ嫁がされたアデレイド。秘めた力を使って情報を探る日々のなか、ある夜、彼が巨大な虎に姿を変えるところを目にしてしまいます。互いの秘密を打ち明けたとき、二人の関係は大きく変わり……。魔法と変身の力が息づく世界を舞台にした、王宮ファンタジー・ロマンスです。

基本情報

著者白石まと
発売日2020/12/30
ページ数287ページ
評価 4.2
スコア83

口コミ

良い点
  • 幽体離脱の力を持つ王女と、大きさを自在に変えられる虎の王という設定が独創的で、背景のストーリーがしっかりしていると好評です。
  • すべてを見通して動く懐の深い王がかっこよく、終盤の弟の健気さにも心を打たれたという声が多くありました。世界観が丁寧に描かれて想像しやすいと評判です。
  • かわいい子虎の姿が物語の救いになっているという感想も見られました。
悪い点
  • 要素を詰め込みすぎて、もふもふを堪能するほどではなかったという意見があります。
  • 敵役の扱いに思うところがあったという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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