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溺愛プロポーズ富豪紳士は乙女を淫らに甘やかす

溺愛プロポーズ富豪紳士は乙女を淫らに甘やかす

不運続きのヴァイオリニスト・ロゼッタを救ったのは、伯爵で元実業家のヴィンセント。彼の屋敷で開かれる演奏会に招かれ、そのまま滞在することになったロゼッタは、細やかな気遣いと、ときおり見せる陰りのある表情に惹かれていきます。やがて恋人同士になった二人でしたが、彼には忘れられない女性がいるらしくて……。薔薇と音楽に彩られた、紳士との溺愛ロマンスです。

基本情報

著者みかづき紅月
発売日2019/05/01
ページ数254ページ
評価 3.8
スコア78

口コミ

良い点
  • 孤独な境遇の二人が惹かれ合う様子が自然で、ヒーローも魅力的だという声がありました。官能描写が情緒的で、イラストも作風に合っているという意見もあります。
悪い点
  • 主人公の不幸の中身が最後までわからず、感情移入しにくかったという意見がありました。大きな事件や派手な場面のある作品ではないとも言われています。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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