黒薔薇の花嫁 純潔はふたりの侯爵に奪われる
誕生日にセラフィーナのために用意されたのは、漆黒のウェディングドレスでした。秘密結社のしきたりにより、彼女は家族として暮らしてきた侯爵セオドールとウォレス、二人の花嫁になるというのです。戸惑いながらも、大切な二人に尽くしたいと願うセラフィーナ。互いに競うように彼女を求める兄弟の想いに揺れながら、薔薇の指輪に永遠を誓って……。二人の侯爵に愛される、ハーレム・ロマンスです。
基本情報
| 著者 | みかづき紅月 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/04/01 |
| ページ数 | 251ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 74 |
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口コミ
良い点
- 安定感のある文章で読み心地がよく、キャラクターが生きているので三人の関係に妙に納得させられたという声がありました。
- 二人に愛され大事にされるハッピーエンドがよかった、嫉妬深い二人が取り合う展開が好きという意見もあります。
悪い点
- 秘密結社や黒薔薇の設定の説明が薄く、なぜ必要なのかわからないという声が多くありました。
- 悪役が大した見せ場もなく終わる、ヒロインのイラストに魅力を感じず二人が執着する理由が想像できないという意見もあります。
