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マッチ売りの皇女

マッチ売りの皇女

戦に敗れた国の皇女アネットは、敵国の皇帝グレアムにとらわれの身となります。彼に命じられたのは、街角でマッチをすべて売り切ること。慣れない暮らしのなかで世の中を学んでいく彼女を、冷徹なはずの皇帝はなぜか見守っていて……。おなじみの童話をもとにした、敗戦国の皇女と皇帝のロマンスです。

基本情報

著者柚原テイル
発売日2019/11/01
ページ数254ページ
評価 3.6
スコア76
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口コミ

良い点
  • 国を立て直すためにマッチを売りながら世の中を学んでいく皇女と、それを陰で支える皇帝という筋立てが面白いという声がありました。
  • マッチ売りをする皇女という題名にひかれて読み、期待どおり楽しめたという意見もあります。
悪い点
  • 挿絵の雰囲気がやり手の皇帝のイメージと合わなかったという声がありました。
  • マッチを売る理由にこじつけ感がある、相手が最初から好意的なので都合よく進むという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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