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プリンセス・リング 聖教会の凌愛

プリンセス・リング 聖教会の凌愛

修道女のリアナは、十日ごとに懺悔室を訪れる貴公子コンラッドの悩みに耳を傾けるうち、顔も知らない彼に惹かれていく。やがて結ばれた二人だったが、神にすべてを捧げる修道女と、婚約者の決められた皇族という許されない恋だった。身を引こうとするリアナに、コンラッドは激しく怒りをぶつけて……。リアナの出生の秘密も絡む、禁断の恋を描くファンタジー・ロマンスです。

基本情報

著者柚原テイル
発売日2010/10/01
ページ数304ページ
評価 2.9
スコア76
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口コミ

良い点
  • 懺悔室で顔を知らないまま惹かれ合っていく序盤の雰囲気がよかったという声がありました。修道女と皇族という背徳的な設定が魅力だという意見もあります。
  • 主人公が自ら頑張る場面もあり、ハッピーエンドまでストーリーとして楽しめたと評判です。絵が全体的に美しいという感想もありました。
悪い点
  • 二人が結ばれるきっかけが唐突で、その後の過激な展開に引いてしまったという声が多くありました。
  • 一冊にいろいろ詰め込みすぎて都合のよい展開が多い、修道女という設定が生かされていないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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