本文へ移動

異世界で王様に溺愛されて幸せになりました。

異世界で王様に溺愛されて幸せになりました。

両親を事故で亡くし、ひとりきりになった光理。ある日、見知らぬ世界へと連れ去られた彼は、老いた神皇が乗り移るための新しい「器」に選ばれていた。危ういところを救ってくれたのは、金髪碧眼の王・ロッドバルト。実はこの世界こそが光理の故郷で、王とはかつて縁のある間柄だったのだ。王に守られながら暮らすことになる光理だったが、ロッドバルトはいずれ世継ぎのために后を迎える身で――。出戻り型の異世界ファンタジーです。

基本情報

著者橘かおる
発売日2018/11/01
ページ数253ページ
評価 3.8
スコア76

口コミ

良い点
  • 神獣のもふもふや、やんちゃな弟などキャラクターがいきいきしていて、夢中で読んだという声がありました。
  • 神の在り方や魔法と魔導士、教会と王の関係など設定が興味深いと好評です。華やかなイラストが素晴らしいという感想も目立ちます。
悪い点
  • 一冊に収めるにはネタが多すぎて話が浅くなり、ラストも唐突に終わった印象だという意見が多くありました。
  • 題名から甘い溺愛を期待すると物足りない、世界観が少し分かりにくいという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ