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彼とごはんと小さな恋敵

彼とごはんと小さな恋敵

料理が得意な大学生の晴匡は、年上の美人翻訳家・昴と、彼が預かる甥の伊織の危なっかしい暮らしぶりを見かねて、家政夫を引き受けることに。最初は晴匡を敵視していた伊織とも少しずつ打ち解けるなか、晴匡は昴のことが気になりはじめる。ところが思わずしてしまったキスで、二人の関係はぎくしゃくして……。料理男子と年上の翻訳家の恋を描く物語です。

基本情報

著者小宮山ゆき
発売日2016/02/01
ページ数287ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 恋敵が昴の甥の伊織という設定が面白く、最初は冷たかった伊織が晴匡と仲良くなっていく様子が微笑ましいと評判です。
  • すれ違いの切なさや、晴匡を意識しまくる昴の可愛さが好評で、のあ子さんのイラストもとても綺麗だという声がありました。
悪い点

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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