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いばら姫と縛めの指輪

いばら姫と縛めの指輪

魔女の呪いで古城に長い眠りについていたアウロラ姫。眠り姫の噂を確かめにやって来た国王グレイシャーの訪れで、姫はついに目を覚ます。けれど呪いはまだ解けておらず、左手の薬指には茨の指輪がはめられたまま。姫に心を奪われた国王は、呪いを解く方法を探るため彼女のそばに寄り添うが……。眠り姫をモチーフにしたロマンスです。

基本情報

著者みかづき紅月
発売日2017/06/29
ページ数243ページ
評価 3.5
スコア74

口コミ

良い点
  • 多くの作品を手がける作家らしく、文章が安定していて読みやすく、茨の呪いの設定も生かされているという声がありました。
悪い点
  • ヒーローがヒロインに惹かれる理由の描写が少なく、ヒロインもかなりおばかさんで、文体や味付けがやや男性向けに感じたという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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