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過激な溺愛 弁護士〈♀〉と極道カレシ

過激な溺愛 弁護士〈♀〉と極道カレシ

暴漢に襲われかけた弁護士の梓を救ったのは、ある組織の若頭・佐山だった。冷ややかな顔立ちに鍛えた体、隠しきれない男の色気。住む世界が違うと分かっていながら惹かれていく梓は、勇気を出して自分から彼を誘う。けれど立場の違いは、二人の心をたやすく近づけてはくれず……。仕事に生きるキャリアウーマンと極道の男の恋を描く、「極道ラヴァーズ」のスピンオフです。

基本情報

著者槇原まき
発売日2017/03/01
ページ数307ページ
評価 4.3
スコア84

口コミ

良い点
  • 弁護士と極道という立場の違いに悩み、一度は別れを選ぶ二人の葛藤が切なく、一気に読んだという声が多くありました。巻末のヒーロー視点の番外編も好評です。
  • 元カレや職場の同僚にひどい目に遭わされても芯を曲げない、自立したヒロインがかっこいいと評判です。二人の掛け合いが絶妙だという意見もあります。
  • 暴力的な描写は少なく溺愛度が高いという声があり、田中琳さんのイラストが綺麗だと喜ばれています。前作を読んでいなくても楽しめるそうです。
悪い点
  • ヒロインが同僚から執拗に貶められる場面が気の毒だったという声がありました。ヒーロー側の心理描写がもっと欲しかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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