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潔癖な理系御曹司だと思ったら、夜はケダモノでした。

潔癖な理系御曹司だと思ったら、夜はケダモノでした。

銀行頭取の令嬢・一華の婚約者は、仕事のできる海運会社の御曹司・正。紳士的で誠実な彼だが、交際一年を過ぎてもキスさえしてこない。結婚を控えた同居生活のある夜、正は真顔で一華を誘い、タブレットを手に説明を始めて……。恋愛経験のない生真面目な御曹司と、おっとりした箱入り娘の、笑えて甘い新婚前夜の物語です。

基本情報

著者槇原まき
発売日2018/01/01
ページ数303ページ
評価 4.3
スコア85
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 初めての夜にタブレットでプレゼンを始めるヒーローと、それを素直に聞くヒロインのやり取りに笑ったという声が非常に多くありました。
  • 仕事は完璧なのに恋愛はからきしの残念なイケメンぶりと、ヒロインを一途に想う心の声が可愛いと好評です。二人の視点が交互に進み、政略結婚の真相も好評です。
  • 大きな事件が少なく、仲睦まじい二人の姿を安心して楽しめるという声もありました。
悪い点
  • タイトルの「潔癖」「理系」が内容と合っていない、官能的な場面が多すぎるという意見がありました。
  • 終盤に子どもを家族の反対を越えるための手段のように語る場面が気になったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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