本文へ移動

狼将軍のツガイ

狼将軍のツガイ

森の奥でひっそりと薬師として暮らすセルカ。薬を売りに出た街で突然訪れた発情期のせいで、見知らぬαの獣人と番になってしまう。明らかに身分の違う相手の前から黙って姿を消し、ひとりで子どもを産み育ててきたセルカのもとに、ある日その男・シグルドが現れて……。狼の獣人の将軍と、身を引こうとするΩの薬師を描く、オメガバースの王道ロマンスです。

基本情報

著者天野かづき
発売日2021/05/01
ページ数254ページ
評価 4.1
スコア81
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 一夜の出会いから子育て、再会へと続く王道の流れが好きという声が多くありました。雨の静けさなど、森での暮らしのひとコマの描写が素晴らしいと評判です。
  • 地位を捨ててまでセルカに寄り添うシグルドの献身と、子狼のリュクスの可愛らしさが好評です。もふもふが楽しめるという声もあります。
  • ひどい目に遭う場面が少なく、安心して読める甘いお話だと評判です。
悪い点
  • 再会までの四年という時間が長すぎる、それが一文で片づけられているという意見が多くありました。
  • 終盤が駆け足で物足りない、将軍としての活躍や国を巻き込む展開も見たかったという声があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ