本文へ移動

淫夜の悪魔と塔の上の乙女

淫夜の悪魔と塔の上の乙女

修道院に預けられ、外の世界から切り離されて育った令嬢トゥーリア。ある夜、闇にまぎれて現れたフェルナンドと出会い、恋に落ちる。人目を忍んで毎夜訪れる彼にすべてを捧げていくトゥーリアだが、フェルナンドはいつまでたっても素性をはぐらかしてばかりで……。悪魔を名乗る謎めいた男と、世間を知らない令嬢の真夜中の恋を描く物語です。

基本情報

著者浅見茉莉
発売日2016/06/01
ページ数284ページ
評価 3.4
スコア75
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 硬めの文章がとても良く、修道院育ちのヒロインの優しさも感じられる、絵がとても綺麗だという声がありました。
悪い点
  • ヒロインの無知さをどう見るかで評価が分かれ、少し知るくらいで成長が止まっている点が物足りないという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ