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禁じられた、まなざし 教授の指先に濡れて

禁じられた、まなざし 教授の指先に濡れて

非の打ちどころのない紳士として知られるレイナルド教授。ジョエルは彼から個人指導を受けることになる。教授室で向けられる狙うようなまなざし、ほのかに漂う香水の香り、低くささやく声。紳士の仮面の奥に獣を隠した教授に翻弄されながらも、ジョエルは彼の本心を測りかねていた。これは大人の遊びなのか、それとも……。大きな年の差のある二人の、焦れったい駆け引きを描くロマンスです。

基本情報

著者みかづき紅月
発売日2016/01/01
ページ数398ページ
評価 3.0
スコア77

口コミ

良い点
  • 教授の過去が明らかになっていく場面に引き込まれたという声がありました。
悪い点
  • 前半に同じような文面が繰り返し使われている、誤字があるなど、細かな点が残念だという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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