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狼伯爵のごちそう花嫁

狼伯爵のごちそう花嫁

自力で調理師学校に通う朋樹は、暮らしに困り果て、勢いのまま体を売ろうとまで思い詰める。そこへ「俺が買う」と現れたのは、仔犬がきっかけで知り合った謎めいた貴公子エルンスト。彼は朋樹を「運命の相手だ」とささやき、仔犬の世話係兼シェフとして屋敷に迎え入れる。ところがある日、見知らぬ双子がエルンストを「パパ」と呼ぶ姿を目にしてしまい……。人狼の伯爵と勝気なシェフの卵の恋を描く、ケモ耳ラブロマンスです。

基本情報

著者浅見茉莉
発売日2017/03/01
ページ数214ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 受けの朋樹のあっけらかんとした性格が新鮮で、全体に明るく、クスッと笑えるツッコミも楽しいという声が多くありました。重い話に疲れたときにもふもふで癒やされたい人におすすめだと好評です。
  • 双子の仔オオカミのテオとレオがとにかく可愛く、朋樹がせっせと食事を作る姿が新妻のようだと評判です。運命の相手として惹かれ合う二人に幸せな気持ちになったという声もありました。
悪い点

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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