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湯けむり子連れ甘恋日和

湯けむり子連れ甘恋日和

転職活動がうまくいかず、心身ともに疲れきっていた諒太。偶然入った銭湯「花乃湯」で出会ったのは、こわもての四代目・史親と、彼が背負う小さな赤ちゃんだった。行き場のない諒太を見かねた史親に誘われ、住み込みで働き始めた諒太は、温かい湯と商店街の人々、そして顔に似合わぬ史親の優しさに癒されていく……。銭湯を舞台にした、人情味あふれる子育てラブストーリーです。

基本情報

著者榛名悠
発売日2017/03/01
ページ数316ページ
評価 4.3
スコア85

口コミ

良い点
  • 職場のトラブルで傷ついた諒太が、史親や商店街の人々とのふれあいで立ち直っていく姿に心が温まるという声が多くありました。
  • こわもてなのに情が深い史親のギャップが好評です。姪の小春や幸運のマユゲ猫・マロもかわいいと評判で、食事の場面が楽しいという声もあります。
悪い点
  • 想いが通じてからもなかなか二人きりになれず、じれったかったという意見がありました。
  • 赤ちゃんを預けていった史親の姉の身勝手さが気になったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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