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ひよこ劇団で社長と幸せ上演中

ひよこ劇団で社長と幸せ上演中

貧乏人形劇団『ぴよりこ』の朝陽が夜なべして繕ったパペットは、街でぶつかったスーツ姿のイケメンのせいで車に轢かれてボロボロに。後日、家族連れでにぎわう客席に、サングラスにダークスーツという場違いな姿でその男・九条が現れる。折しも劇場から契約打ち切りを告げられたその場で、「一か月で来場者を倍にする」と啖呵を切ったのはなぜか彼だった。リゾートホテルの経営者だという九条は、パンダの着ぐるみまで着て劇団を手伝い始めて……。人形劇団を舞台にしたハートフル・ラブストーリーです。

基本情報

著者榛名悠
発売日2018/12/19
ページ数318ページ
評価 4.3
スコア84

口コミ

良い点
  • 子どもたちのために一生懸命人形劇をする朝陽や劇団の仲間たちを、つい応援したくなるという声が多くありました。嫌なキャラクターがいないのでストレスなく読めると評判です。
  • スパダリな九条の行動力や溺愛ぶり、劇団のピンチに遊園地ごと買い取ってしまう豪快さが好評です。金ひかるさんが描くキノコの村長やパンダの着ぐるみ、パペットがかわいいという感想もあります。
悪い点
  • 一か月限定の約束なのに劇団が九条に頼りすぎで、団長の影が薄いという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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