小出みきさんは、ガブリエラブックスやガブリエラ文庫プラス、ヴァニラ文庫で作品を発表しているTL作家です。
皇帝や王子とのロイヤルロマンスから御曹司との現代ものまであり、口コミでは「ヒーローが有能で頼もしい」「安心して読める」という声がよく見られます。
口コミから見える作風
異名とは裏腹に甘いヒーロー
暴虐帝と恐れられる皇帝や悪魔公と呼ばれる辺境伯が、実は有能で優しく、ヒロインにだけ甘くなる姿が好評です。
久しぶりの王道の正統派ヒーローだという声もありました。
悪役をすっきり片づける
社内の不正や嫌がらせをにこにこしながら片づける御曹司や、悪役への断罪など、すっきりする展開が評判です。
制裁が生ぬるい、ライバルがあっさり引き下がって拍子抜けしたという声もあります。
つらい境遇から幸せへ
不吉な瞳のために疎まれてきた皇女や、濡れ衣で牢獄に囚われた令嬢など、つらい境遇から幸せをつかむヒロインが登場します。
後ろ向きなヒロインにいらいらした、ひどい目に遭いすぎるという声もあるので、作品ページで確かめてください。
おすすめの作品
暴虐帝の蜜愛花嫁 孤独な皇女は愛にとろける (小出みき)
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基本情報
| 著者 | 小出みき |
|---|---|
| 発売日 | 2020/10/30 |
| ページ数 | 287ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 有能で包容力があり、ヒロインにだけは少し子どもっぽく甘くなる皇帝ヒーローが、久しぶりの王道の正統派ヒーローだと好評です。
- 物語がしっかり作り込まれていてテンポが良く、ヒロインの出生の秘密が絡む終盤の展開に「そういうことか」と引き込まれたという声がありました。
- 生い立ちゆえとはいえ、後ろ向きで自信のないヒロインにいらいらした、最後まで成長が感じられなかったという声が多くありました。
- ヒロインの母親の境遇があまりにつらく、読後すっきりしなかったという意見もあります。
めちゃモテ御曹司はツンデレ万能秘書が可愛くってたまらない (小出みき)
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基本情報
| 著者 | 小出みき |
|---|---|
| 発売日 | 2021/01/25 |
| ページ数 | 286ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 84 |
口コミ
- 意地っ張りなヒロインのツンをのらりくらりとかわしながら囲い込んでいく、策士なヒーローが面白いという声が多くありました。
- 社内の不正や嫌がらせをニコニコしながらばっさり片づける展開がすっきりすると評判です。危機が少なく、ストレスなく一気に読めます。
- 展開はよくある流れで、ライバルの女性たちがあっさり引き下がるので拍子抜けしたという声がありました。
- ヒーローの言葉遣いが幼すぎるという意見もあります。
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ポイント 牢獄の令嬢を救い出したのは、悪魔公と恐れられる第一王子
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基本情報
| 著者 | 小出みき |
|---|---|
| 発売日 | 2021/10/15 |
| ページ数 | 305ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 恐ろしい異名とは裏腹に、最初からヒロインにベタ甘なヒーローとの恋愛が終始安定していて、安心して読めるという声が多くありました。
- 健気で善良なヒロインと、冷徹さも持つ有能なヒーローの王道ロイヤルロマンスで、悪役への断罪もしっかりあると評判です。芦原モカさんのイラストも美しいです。
- ヒロインがひどい目に遭いすぎる、悪役への制裁が生ぬるいという声がありました。
- ヒーローがヒロインを助けるのが遅すぎるという意見もあります。
はじめての一冊は
はじめてなら、口コミの多い『暴虐帝の蜜愛花嫁』からどうぞ。
王道のヒーローと、出生の秘密が絡む終盤の展開を楽しめます。
現代ものなら、評価の高い『めちゃモテ御曹司はツンデレ万能秘書が可愛くってたまらない』がストレスなく一気に読めます。
そのほかの掲載作品
読者の評価とレビュー件数をもとにしたスコアの順に並べています。
