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自己肯定感が高すぎる公爵様が溺愛して放してくれません!

自己肯定感が高すぎる公爵様が溺愛して放してくれません!

ある事情から伯爵令嬢アマリアになりすまし、他国の大学を受験したユーネ。見事に首席で合格したものの、なぜかトゼ公爵セヴェステルにつきまとわれることに。目立たずに学問に打ち込みたいのに、「彼女は自分に惚れている」と思い込んだ公爵は、何を言っても斜め上の前向きさで受け取ってグイグイ迫ってくる。おかげで周りの令嬢たちからは嫌がらせを受ける始末。圧の強すぎる彼から逃げたいユーネだったが……。超ポジティブな美貌の公爵と身代わり令嬢の恋を描く、明るい執着ロマンスです。

基本情報

著者こいなだ陽日
発売日2023/01/01
ページ数308ページ
評価 4.2
スコア83

口コミ

良い点
  • 何を言われても自分が愛されていると変換してしまう、話の通じなさすぎる公爵が突き抜けていて面白く、ヒロインの冷静な心のツッコミとの温度差に笑ったという声が多くありました。
  • 最初は引いてしまうほどの前向きさが、紳士的な気遣いや女性の学びを認める姿勢とあいまって、読むうちにだんだん魅力的に見えてくると好評です。好奇心旺盛で賢いヒロインも好感を持たれています。
  • 明るいラブコメディと思わせて、終盤にしっかりレーベルらしい腹黒く容赦のない一面が明かされる展開に驚いたという感想が目立ちます。
悪い点
  • ヒーローの一方的な解釈や最後の報復が怖すぎる、身代わりを引き受けたヒロインの行動が身勝手に思えたという意見があります。
  • 官能的な場面が多めで、そこに好みが分かれそうだという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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