本文へ移動

宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される

宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される

戦のさなかに身寄りを失い、人々の死を目にしたことで体に呪いを刻まれた娘シュタル。宮廷魔導士レッドバーンの弟子となった彼女は、真面目で優秀な師匠をひそかに慕い続けていた。ところがある出来事をきっかけに、彼女は鎖につながれることになり……。魔導士ならではの体質や魔力のやりとりが鍵を握る、師弟の恋と事件を描く溺愛ファンタジーです。

基本情報

著者こいなだ陽日
発売日2019/12/26
ページ数368ページ
評価 4.4
スコア81
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 魔力や呪いといった魔導士の体質の設定がよく作り込まれていて、それが事件の展開にも生きていて面白いという声が多くありました。
  • 穏やかで真面目に見えて、弟子を傷つけた相手には一切容赦しないレッドバーンのギャップが好評です。敵役がきっちり報いを受ける結末がすっきりすると評判です。
  • ひたむきで前向きなシュタルと、彼女をぶれずに大切にする師匠の組み合わせに安心して読めたという声があり、挿絵も素敵だったと好評です。
悪い点
  • 敵役を追い詰めるやり方がやりすぎに感じられ、好みが分かれそうだという意見がありました。
  • なぜ鎖でつなぐ必要があったのかが分かりにくい、説明が少し足りないという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ