大好きすぎて意気地なし
平凡で地味な書店員の尋水は、ある日、顔なじみの客でエリート会社員の優一から突然告白されます。あまりの必死さと真剣さに押され、友達としてなら、と付き合いを了承した尋水。仕事帰りに食事をしたり、休日に出かけたり、まるでデートのような時間を重ねるうち、友情以上の気持ちが芽生えていきます。それなのに肝心の優一はなかなか手を出してくれなくて……。やきもきさせられる純愛ストーリーです。
基本情報
| 著者 | さとむら緑 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/07/09 |
| ページ数 | 237ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 80 |
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口コミ
良い点
- エリートなのにヘタレで、それでも隙をついて口説いてくる優一のギャップが魅力だという声がありました。
- 恋に不慣れな二人がもだもだする初々しさが楽しく、軽めに読めると好評です。
悪い点
- 優一が友達に戻ろうと言ってしまう失言や、意気地なしになる理由に萌えられなかったという意見がありました。
- 二人がお互いのどこに惹かれたのかがピンと来ない、短い鉤括弧の後に台詞が続く書き方が読みにくいという声もあります。
