神さまになりまして、 [2]
支えてくれる守護代たちとともに、関東の土地神として歩みはじめた千鳥。新米守護代・帯刀の成長を見守るのが楽しみな日々に、京都で神隠し事件が起きているという知らせが届く。見た目の幼さから京都への立ち入りを禁じられ、神さま会議まで欠席を命じられてしまった千鳥。代わりに、あちらの世界のカラスが出没するという浅草へ向かうが、そこでも神隠しが起きて……。仲間との絆を描くシリーズ第2巻です。
基本情報
| 著者 | 石田リンネ |
|---|---|
| 発売日 | 2016/04/01 |
| ページ数 | 255ページ |
| 評価 | 4.7 |
| スコア | 86 |
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口コミ
良い点
- 恋愛抜きで、仲間や家族のような絆を描いた物語が面白いという声が多くありました。一人ひとりのキャラクターが生きていて、作中の食べ物も美味しそうと好評です。
- 居場所を見つけたいと悩む千鳥の葛藤と、千鳥・帯刀・柏の想いが通じ合う展開に感動したと評判です。後半はハラハラしっぱなしで続巻を待ち望む声もあります。
悪い点
