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カテイミライ

カテイミライ

どこにでもいそうな双子の兄弟、四ノ宮赤哉と蒼春。平凡な兄と優秀な弟ですが、兄には誰にも言えない力がありました。それは仮定から未来を知覚する【カテイミライ】。ある事件をきっかけにその秘密を知られてしまった兄弟は、やがて【爆破予告】の調査を頼まれ、自分たちの能力と過去に向き合うことになり……。pixivの小説コンテストから書籍化された、超能力ミステリーです。

基本情報

著者緋呂
発売日2016/03/01
ページ数282ページ
評価 4.0
スコア80
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口コミ

良い点
  • デビュー作とは思えない巧みな構成と文章力で、軽妙な語り口なのでミステリーが苦手でもすらすら読めるという声がありました。
  • 終盤にはしっかりした推理パートがあり、一気に読み切れたと好評です。超能力の要素がほどよいスパイスになっているという意見もあります。
悪い点
  • 淡々と進む印象で、じっくり小説を読みたい人には物足りない、後から出てきた要素の続きがないのが残念だという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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