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ひとめぼれ王子さま

ひとめぼれ王子さま

老舗百貨店の外商部員として、得意客のもとを回る葵。施設で育ち、社長の援助で大学まで進ませてもらった恩に報いようと、猫をかぶってでも仕事に励む毎日だ。ある日、得意先の愛宕家を訪ねた葵を迎えたのは、一家が運営する大学病院の跡取りで、自身も医師の雪恒だった。それ以来、たびたび買い物に呼び出され、優しい笑顔と甘い言葉を向けられるようになるが、雪恒が近づいてきたのにはある理由があって……。紳士的な青年医師と百貨店外商の恋を描く、『身勝手な純愛』のスピンオフです。

基本情報

著者柊平ハルモ
発売日2016/10/01
ページ数222ページ
評価 2.7
スコア77
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口コミ

良い点
  • 育ちの良さからくるスパダリぶりの雪恒が、猫をかぶる自分に引け目を感じる葵に「努力する君が好きだ」と伝えるのが素敵だという声が多くありました。嫉妬する雪恒も可愛いと好評です。
  • 恩を返そうと外商の仕事にひたむきに励む葵の姿が良かったという感想があります。外商部員の仕事や品物選びが描かれるのが新鮮だったという声もありました。
悪い点
  • あっさりと話が進み、雪恒がいつ葵を好きになったのかよくわからない、攻め視点がほしかったという意見が多くありました。
  • フェイクラブの要素が薄く盛り上がりに欠ける、誤字脱字や言い回しが気になったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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