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春売り花嫁といつかの魔法

春売り花嫁といつかの魔法

資産家の樺山に身請けされた元男娼のユウキは、ヤクザの用心棒・能見と別居婚を続けている。養父と夫のあいだには、公認とはいえまだどこかぎこちない空気が漂うまま。そんなとき樺山から能見に、怪しい女と駆け落ちした知人の御曹司を連れ戻してほしいという依頼が舞い込む。ところがその女は組からも追われていて……。能見を追って北国の新潟へ向かうユウキ、そしてあの佐和紀までもが動き出し……。「仁義なき嫁」シリーズのスピンオフ続編です。

基本情報

著者高月紅葉
発売日2017/08/01
ページ数315ページ
評価 4.6
スコア87
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口コミ

良い点
  • ユウキと佐和紀の気の置けない掛け合いが楽しく、周りを巻き込んで敵陣に乗り込む佐和紀の男ぶりが痛快だったという声が多くありました。
  • 薄幸だったユウキが能見やパトロンの樺山に支えられて家族を得ていく姿に、幸せになれてよかったと評判です。怒涛の展開で一気に読んだという感想もあります。
悪い点
  • ユウキ夫婦が中心のはずが、佐和紀と周平のほうが目立っていて能見の活躍が少ないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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