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刑事に悩める恋の色

刑事に悩める恋の色

組織犯罪対策課の刑事・大輔と、情報源のインテリヤクザ・田辺。情報と引き換えに始まった関係には、いつしか恋愛感情が生まれていた。田辺を伴って数年ぶりに田舎の母を訪ねた大輔は、恋人だとは言えず友人として紹介する。ところが大輔が酔いつぶれた隙に、田辺は大輔の母に……。刑事とヤクザのシリーズの一冊です。

基本情報

著者高月紅葉
発売日2021/05/20
ページ数251ページ
評価 4.6
スコア90
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口コミ

良い点
  • 恋人になっても互いに片思いのように相手を想う二人の拗らせぶりが切なく、ますます甘くなる関係にうっとりするという声が多くありました。
  • 田辺の大輔至上主義な溺愛ぶりと、好かれている自信が持てない人間くささが好評です。書き下ろしには『仁義なき嫁』の登場人物も出てきます。
悪い点
  • 年上のオラオラ系の刑事を「かわいい」と思える感性がないと、置いていかれるという声がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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