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蜜夜の刻印

蜜夜の刻印

ヴァンパイアを狩るスレイヤーとして、彼らを憎むように育てられたキリエ。自らに流れる血さえ憎み、人間の中にも居場所を持てずにいた彼は、敵であるはずのヴァンパイア・ユアンとの戦いに敗れ、その屋敷に連れ帰られる。かいがいしく世話を焼くユアンの寂しさや悲しみを知るうちに、キリエの心は揺れ始めて……。宿敵同士の切ない恋を描くヴァンパイアBLです。

基本情報

著者宮本れん
発売日2016/04/01
ページ数255ページ
評価 5.0
スコア82
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 仲間のいないキリエが、ユアンと過ごすうちに少しずつ人間らしくなっていく姿が好評です。ユアンが自分に父の面影を見ていると思い込むキリエの切なさに、一気に読んだという声が多くありました。
  • 吸血の場面は上品でしっとりしており、作品に真面目で丁寧に向き合う作家だと評判です。
悪い点
  • 戦いの場面がほとんどなく、設定が少しもったいないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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