本文へ移動

死神執事と狼男爵

死神執事と狼男爵

男爵家の三男・仁は、人狼という一族の秘密を背負い、長く山奥の洋館に隔離されて生きてきた。退屈な日々に倦んでいたある満月の夜、彼の魂を狩りに美貌の死神ランツェフィードが現れる。傲岸な相手に興味を抱いた仁は、からかうつもりで敵であるはずの死神を執事として雇うことに……。閉ざされた屋敷で主導権を巡る攻防が始まる、人狼と死神の異種間ラブストーリーです。

基本情報

著者宮本れん
発売日2020/12/20
ページ数267ページ
評価 3.9
スコア79
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 命懸けの主従関係と二人のテンポの良い会話が楽しく、魂を狙っていた死神が次第に仁を守ろうとする存在へ変わっていく過程にときめいたという声が多くありました。
  • 小山田あみのイラストによる執事姿の死神が魅力的だと好評です。重い設定でも打たれ強くさっぱりした仁のおかげで楽しく読めたという意見もあります。
悪い点
  • 設定が雑で論理の飛躍が多く、兄や死神の王、元恋人の死神など脇役が生かされていないという声がありました。
  • 甘い場面が少なく、二人が惹かれ合うきっかけが分かりにくいという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ