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狼たちと縁結び

狼たちと縁結び

人の縁が目に見える力を持つ公比古の家に、イケメンが二人も居候することになった。その正体は狛犬の愛介と弊介。神の血を引く家主への家賃代わりにと、二人は夜ごと公比古に迫ってきて……。世話焼きで鈍感な公比古と、狼の姿にもなる二人の狛犬が織りなす、もふもふの三人暮らし。人ならぬ者との縁を描くファンタジーです。

基本情報

著者李丘那岐
発売日2016/04/01
ページ数287ページ
評価 3.7
スコア78
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口コミ

良い点
  • 狼の姿になった二人のもふもふぶりに癒やされたという声が多くありました。公比古が弱いと知って狼の姿になるあざとさがたまらないという意見もあります。
  • 鈍感で許容範囲の広い公比古を、二人が何があっても守っていきそうな三人の関係が微笑ましいと評判です。
悪い点
  • 可愛い話だと思っていたらややビターな結末で、好みが分かれそうという声がありました。
  • 主人公に魅力が足りない、話がありきたり、獣の姿のままの場面が苦手という意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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