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王子たちの初恋指南は甘すぎる

王子たちの初恋指南は甘すぎる

スープ自慢のカフェ「灯心亭」を営む森宮光春は、幼なじみのイケメン三人組、通称「三銃士」に見守られながら穏やかに暮らしていた。何事にも心を動かされずに生きてきたはずが、店に現れた学生時代の先輩・九条庸介の姿に、久しぶりに心がさざめく。ミモザの咲く中庭で二人きりで過ごしたあの日、九条が残した問いかけ。「ミモザの花言葉は『友情』もしくは『秘密の恋』。みつは、どっちだと思う?」八年ぶりの再会から始まる、甘い初恋のやり直しです。

基本情報

著者ナツ之えだまめ
発売日2019/03/22
ページ数254ページ
評価 4.4
スコア82
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口コミ

良い点
  • チャラそうに見えて実は努力家の九条が、ずっと光春一筋でいる姿が素敵だという声が多くありました。恋をしてスープの味まで甘くなってしまう展開が面白いと評判です。
  • 光春・九条・三銃士の視点が入ることで話を楽しめたという声がありました。笠井あゆみさんの美しいイラストや、おいしそうな料理の場面も好評です。
悪い点
  • タイトルと内容が合っていない、三銃士の役割や光春の占いの力の設定が中途半端だという声が多くありました。
  • 場面がぶつ切りで読みにくい、同じ場面が両方の視点で繰り返されてときめかなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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