縁は異なものあまいもの
作曲家の時雨は、祖母が暮らしていた田舎町へ引っ越し、近所の神社で神主を務める幼なじみの亘と再会する。氏子に慕われる立派な神主のはずが、時雨のことなら何でも「おいしい」と言い出す変わり者だった! 戸惑いながらも、亘の真剣なアプローチと手料理、そして彼が育てる娘・唯の愛らしさに心をつかまれていく時雨。三人で幸せな日々を過ごしていたが、唯にはある秘密があって……。家族になっていく再会ラブです。
基本情報
| 著者 | ナツ之えだまめ |
|---|---|
| 発売日 | 2018/01/01 |
| ページ数 | 225ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 81 |
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口コミ
良い点
- 唯を交えて三人が家族になっていく過程が温かく、二人のラブラブぶりも楽しいという声が多くありました。
- 町の人たちが温かく、時雨の事務所の社長・深町の想像の斜め上の活躍が面白いと評判です。掘りたての筍など、食べ物がおいしそうなのも好評です。
悪い点
- 二人が恋に落ちるのが唐突で、気持ちが寄り添う過程が省かれている気がしたという声がありました。
- 唯の生母の仕打ちがあまりにひどく、もっと報いを受けてほしかったという意見が多くあります。
