本文へ移動

仁義なき嫁 緑陰編

仁義なき嫁 緑陰編

大滝組若頭補佐・岩下周平の男嫁、佐和紀。姉貴分の京子と、海外で暮らす彼女の三人の息子たちとともに、軽井沢の別荘で夏休みを過ごすことになる。一方の周平も、未完成だった刺青を仕上げるため近くの山荘に滞在することに。出生に秘密を抱えた三兄弟と過ごす避暑地の日々は、最初から波乱含みで……。周平と京子の過去にも触れる、極道の男嫁シリーズの一冊です。

基本情報

著者高月紅葉
発売日2018/05/01
ページ数375ページ
評価 4.7
スコア84
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 刺青を仕上げる場面で周平の過去がにじみ出てくる重さと、それを抱える周平ごと受け止める佐和紀の懐の深さが印象的だという声がありました。大きな事件の場面も痛快で、笑いどころもあると好評です。
  • 岡崎家の複雑な事情に巻き込まれる二人の物語として面白かった、京子さんの過去が辛いという感想がありました。
悪い点
  • 今回は佐和紀の活躍が少なめに感じたという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ