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仁義なき嫁 海風編

仁義なき嫁 海風編

こおろぎ組の狂犬と呼ばれた佐和紀が、大滝組若頭補佐・岩下周平の「男嫁」になって一年あまり。ようやく甘い新婚生活かと思いきや、かつて暮らした長屋の子ども・光が現れ、闇金にさらわれた父親を助けてほしいと泣きついてきた。どうやら裏には佐和紀がらみの黒幕がいるらしい。光が居候することになり、周平は寝室を追い出される始末だが……。『仁義なき嫁』シリーズ第二部の幕開けとなる一冊です。

基本情報

著者高月紅葉
発売日2016/11/01
ページ数307ページ
評価 4.6
スコア83
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口コミ

良い点
  • 愛妻のやんちゃを懐の深い夫がひたすら愛でる、夫婦の甘さが増量されていたという声が多くありました。佐和紀の狂犬ぶりも健在だと好評です。
  • イラストが高峰顕さんに代わり、表紙や挿絵がイメージにぴったりで美麗になったと評判です。舎弟の三井のいい味も好評です。
悪い点
  • 大幅加筆はあるものの話に大きな動きは少なく、伏線を仕掛ける巻だという意見があります。
  • 口絵のカラーイラストはいまひとつだったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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