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不機嫌な軍人皇帝と泣き虫おさな妻 甘い寵愛に溺れて

不機嫌な軍人皇帝と泣き虫おさな妻 甘い寵愛に溺れて

自国の危機を救うため、大国の皇帝ゴッドフリートのもとへ側室として嫁ぐことになった小国の王女リーゼロッテ。甘えん坊で泣き虫な彼女は、怖い、行きたくないと泣きながらも、国のためにと覚悟を決めて旅立ちます。追い返すつもりでいた無口な皇帝でしたが、彼女のひたむきさにたちまち心を奪われて……。実は二人には、忘れがたい初恋の思い出がありました。体格差のある皇帝と王女の初恋成就を描く王道ロマンスです。

基本情報

著者すずね凜
発売日2018/08/01
ページ数286ページ
評価 3.9
スコア78

口コミ

良い点
  • 無口で理性的なはずの皇帝が、あっという間に王女に夢中になり甘い言葉をささやくようになる糖度の高さが好評です。すずね凜さんの作品らしいほのぼのとした雰囲気が好きだという声がありました。
  • 泣いてばかりだった王女が、最後には皇帝を守ろうとするほど芯の強さを見せる成長ぶりや、初恋の思い出が素敵だと評判です。
悪い点
  • ヒロインが泣きすぎて好きになれなかった、タイトルにある「不機嫌」な要素がほとんどないという意見が多くありました。
  • 皇帝のかつての恋人に王女が似ているという設定が気になった、表現がコミカルすぎて笑ってしまったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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