信じるままに愛したい
入社以来、なぜか同期の嘉和と犬猿の仲が続いている正巳。ある日、嘉和が同僚と「正巳に好きと言わせる」賭けをしている話を偶然聞いてしまう。直後に嘉和から告白された正巳は、嫌われる理由を知りたくて「友達としてなら」と応じるが……。賭けから始まった関係に揺れる、同期の会社員同士のすれ違いラブです。
基本情報
| 著者 | 清白ミユキ |
|---|---|
| 発売日 | 2012/06/01 |
| ページ数 | 223ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 78 |
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口コミ
良い点
- 険悪だった嘉和が少しずつ態度を変え、正巳に夢中になっていく過程にニヤニヤしたという声が多くありました。
- 賭けを知っているからこそ信じきれない正巳の揺れる気持ちが切なく、心理描写が巧みだと好評です。
- 一緒にプロジェクトに取り組む中で互いを認め合っていく、仕事の描写が丁寧な点も評判です。
悪い点
- 嘉和が長年正巳を嫌っていた理由がはっきりせず、消化不良だったという意見がありました。
- 表紙と口絵以外に挿絵がないのが残念だという声もあります。
