ラブ・ブラッド テンペストの到来
生き血で飢えを癒す杏理は、ある使命を帯びて黒諏家に居候することになります。けれど、長男イシュトにある秘密を知られてしまって……。スラブ神話をもとにした吸血鬼の世界を舞台に、黒諏家の三兄弟と杏理をめぐる物語の幕が開きます。続きものの序章にあたる一冊です。
基本情報
| 著者 | 五百香ノエル |
|---|---|
| 発売日 | 2011/08/01 |
| ページ数 | 255ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 80 |
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口コミ
良い点
- スラブ神話を題材に世界観がよく作り込まれていると評判です。絵がきれいで、続きが早く読みたいという声がありました。
- ちらりと登場した新キャラクターと長男の対決に期待が高まるという意見もあります。
悪い点
- 神話由来の聞き慣れない用語が多く、一度読んだだけでは理解しにくいという声が多くありました。
- 続きものだと表紙やあらすじに書かれておらず、物語がまだ紹介の段階で終わる、三兄弟全員の活躍がないという意見もあります。
