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片翼の皇子(下)

片翼の皇子(下)

互いの想いを確かめ合ったものの、泰誠は佳宵を逃がすために帝国の捕虜となってしまう。愛する人を取り戻すため、志都とともに帝国の都へ潜入した佳宵。しかし救出はかなわず、泰誠の命と引き換えに、帝や宦官の前で過酷な見世物にされることに……。草原の長と不思議な力を持つ双瞳鳥の子が、互いのために身を挺し合う物語の下巻です。

基本情報

著者矢城米花
発売日2011/03/01
ページ数229ページ
評価 3.6
スコア78
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口コミ

良い点
  • 上下巻を通して攻めも受けもキャラクターに魅力があり、全体のストーリーや心情描写に惹かれたという声がありました。
  • イラストが物語のイメージにぴったりだと好評です。皇帝とその弟の関係に惹かれたという感想もありました。
悪い点
  • 後半は過酷な展開が続くため、驚いたりしらけたりしたという声が多くありました。
  • 相手の約束を安易に信じて身を差し出す展開がつらく、全体に荒唐無稽に感じたという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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