箱庭のシンデレラ
事故で記憶を失った智久は、カフェの店長・蓮音に保護され、彼の店で働きながら記憶が戻るのを待っていた。一緒に暮らすうちに蓮音に惹かれていく智久だが、蓮音は決して彼に触れようとせず、一定の距離を保ち続ける。そんな中、蓮音が親しげな表情を見せる二人の男が現れて……。謎の多い攻めと記憶喪失の受けの切ない関係を描く、シリーズの一作です。
基本情報
| 著者 | 染井吉乃 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/06/01 |
| ページ数 | 255ページ |
| 評価 | 3 |
| スコア | 78 |
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口コミ
良い点
- 二人の関係や過去を推測する楽しみがあり、切ない展開が味わえるという声がありました。
- 前作の登場人物が活躍するシリーズもので、前作を読んでいればより楽しめるが、この一冊でも内容は完結していると評判です。
悪い点
- キャラクターにそれほど魅力を感じられず、合わなかったという意見があります。
