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転生して竜をもふもふしていたらモブなのに愛され王妃になりまして

転生して竜をもふもふしていたらモブなのに愛され王妃になりまして

王宮の庭で国を守る神竜とその子竜に出会い、夢中で遊んでいたところを国王ギディオンに見つかった伯爵令嬢シャーロット。実はここは、前世で読んでいた小説の世界でした。物語では、隣国の王女との縁談がもとでギディオンは命を落としてしまいます。その縁談を避けるため、王妃のふりを引き受けたシャーロットでしたが、間諜をだますためと迫ってくる彼に振り回されて……!? もふもふの竜と転生令嬢が国の危機に挑むファンタジー・ロマンスです。

基本情報

著者藍杜雫
発売日2021/02/27
ページ数283ページ
評価 4.2
スコア83

口コミ

良い点
  • もふもふの子竜がとにかくかわいいと好評です。出番は多くなくても、出てくるたびに場を和ませるという声がありました。
  • 自分はモブだと後ろ向きだったヒロインが、国の滅亡を防ごうと奮闘するうちに変わっていく姿に好感が持てると評判です。ヒロインを手放さない竜王の独占欲や、きれいなイラストが良かったという意見もあります。
悪い点
  • 「モブ」「もふもふ」という言葉の繰り返しがくどい、設定の説明が多く物語に入り込みにくかったという声が多くありました。
  • 敵の存在感が薄く、誤字脱字が目立ったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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