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過保護な軍人皇帝の逃げた花嫁

過保護な軍人皇帝の逃げた花嫁

浅黒い肌の人々が暮らす国で、白い肌と銀の髪ゆえに疎まれる島の民。その領主の娘ラキスは、島を苦しめる作物の病を治す手がかりを求め、本土の図書館に通っていた。そこで何かとかまってくる黒髪の青年ジンと出会い、彼だけは自分を分け隔てなく扱ってくれることに心を開いていく。ところが彼の正体はこの国の皇帝だった。身分の差に怯えて逃げ出すラキスを、ジンはどこまでも追いかけてきて……。異国情緒あふれる舞台で描く、皇帝の一途な求婚ロマンスです。

基本情報

著者藍杜雫
発売日2016/12/01
ページ数280ページ
評価 3.4
スコア75
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • そそっかしいヒロインが可愛く、逃げても逃げても追いかけてくる皇帝の溺愛が楽しいという声がありました。
  • インドを思わせる珍しい世界観が良かった、表紙だけでなく挿絵もきれいで満足だという意見もあります。
悪い点
  • 領主の娘という設定のわりにヒロインの言動が幼く、うっかりが過ぎて苛立ったという声が多くありました。
  • 逃げては捕まるの繰り返しで起伏に乏しく、周囲の差別や嫌がらせがうやむやなまま終わる、文章が読みにくいという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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