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還ってきた皇女と媚薬殿下 甘美なる快感プロポーズ

還ってきた皇女と媚薬殿下 甘美なる快感プロポーズ

前皇帝の娘であることを隠し、辺境で働くエヴァ。仕える主人は黒髪の美青年リュディガーで、彼から求婚までされたけれど、その正体は現皇帝の義弟、つまり亡き父の仇の側の人間だった。決して愛してはいけない相手なのに、どうしようもなく惹かれていく自分に悩むエヴァを、彼は優しく包みこんで……。『皇帝陛下』シリーズのスピンオフとなる、ロイヤル・ラブコメディです。

基本情報

著者藍杜雫
発売日2015/12/01
ページ数302ページ
評価 4.1
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 身分の障害がありながら、言い合いながらじゃれ合う二人が可愛いカップルだと評判です。「責任を取って結婚してやる」という残念なプロポーズも微笑ましいという声がありました。
  • 前作の姉弟や皇帝夫妻のその後が少し見られるのがうれしい、前作で姉を慕っていたリュディガーの成長ぶりが感慨深いと好評です。前作を読んでいなくても問題なく読めたという声もあります。
悪い点
  • キャラクターの言動に筋が通らず浮ついた印象で、皇帝への態度にも違和感があったという意見がありました。
  • 媚薬の使いすぎや、ヒロインの髪型の描写が気になったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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