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耳と尻尾は二人の内緒

耳と尻尾は二人の内緒

人狼と古くからつながりを持つ旧家・副島家。その長男で、出世街道をまっすぐ歩んできたエリート官僚の慶悟のもとに、山から一人の青年が嫁入りにやってきます。獣の耳と尻尾を持つ人狼族の彼を、男と結婚などありえないと慶悟は突っぱねますが、ある日、自分の頭にも同じ耳が生えてきて……。押しかけ嫁と堅物官僚の、ケモミミ・ラブコメディです。

基本情報

著者桂生青依
発売日2012/10/01
ページ数239ページ
評価 3.3
スコア78
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口コミ

良い点
  • 健気で一途な押しかけ嫁が可愛い、耳と尻尾に心をくすぐられたという声が多くありました。
  • 家事は苦手でも、嫁として旦那様の役に立とうとする独特の一生懸命さが、少しずつ慶悟の心を動かしていく流れが好評です。
悪い点
  • 展開が早く、頑なだった慶悟の気持ちの変化があっさりしていて納得しにくいという声が多くありました。
  • ケモミミの設定がうまく生かされず、もふもふ感が少ない、恋敵の登場もすぐに終わって物足りないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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