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ピュア・エモーション

ピュア・エモーション

ヨーロッパを旅行中、スリにあって旅費をすべて失ってしまった和己。窮地を救ってくれたのは、持病に苦しむ弟マルコを介抱したことが縁で知り合った青年実業家ジェラルドだった。彼の屋敷に滞在することになった和己は、どこかわだかまりを感じさせるジェラルドの態度の裏に、辛い過去があると知る。やがて彼から特別だと告げられるが、住む世界が違うと想いを受け入れられずに……。異国で出会う王道のロマンスです。

基本情報

著者桂生青依
発売日2011/06/01
ページ数229ページ
評価 2.1
スコア77
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口コミ

良い点
  • 難しいことを考えずに気楽に読める王道の甘いお話だという声がありました。和己になつくジェラルドの弟が無邪気で可愛らしいと好評です。
  • カワイチハルのイラストが作品にぴったりだと評判です。
悪い点
  • 前半の攻めの言動がぎすぎすしていて全体に暗く、雰囲気の急な変化についていけなかったという意見が多くありました。
  • 出来事の運びが都合よく簡略すぎる、定番に沿うだけでキャラクターに魅力を感じなかったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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