さみしがりな腕の中
雨宿りに入ったガレージで眠り込んでしまった実守が目を覚ますと、そこは有名玩具メーカーの社長・宰堂の屋敷だった。お礼に家事を引き受けるうち、ずっと大切にしてきたぬいぐるみが宰堂の手がけたものだと知って嬉しくなる。ところが彼は、玩具を心から嫌っているらしくて……。素っ気ない優しさに触れて彼をもっと知りたくなる実守を描く、ふんわりと温かいBLです。
基本情報
| 著者 | 桂生青依 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/07/01 |
| ページ数 | 223ページ |
| 評価 | 3 |
| スコア | 78 |
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口コミ
良い点
- 短いページ数のなかに山あり谷ありの展開がうまくまとまっていて、イラストも素敵だと好評です。さくっと楽しめる甘いシンデレラストーリーだという声がありました。
- 家族との縁が薄い二人が、悪意のない実守と過ごすうちに少しずつ変わっていく様子が温かいと評判です。
悪い点
- 全体的にとてもライトで軽い感じがするという意見がありました。
