愛をあまねく満たすもの
保育士の潤は、園○を連れて散歩していた途中、車にひかれそうになった子を身を挺して救ってくれた外国人男性と出会う。彼はイタリアの高級車メーカーの社長で、貴族の血を引くクリストフ。お礼に手作りのクッキーを渡したことから、二人の距離は近づいていく。過去の出来事から人を信じられず、他人の作った物を口にできなかった彼が、なぜか潤のクッキーだけは食べられて……。王子様と保育士のシンデレラストーリーです。
基本情報
| 著者 | 桂生青依 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/12/01 |
| ページ数 | 252ページ |
| 評価 | 1.4 |
| スコア | 75 |
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口コミ
良い点
- 人間不信のクリストフが潤にだけ心を開いていく、素直で甘い物語として安心して読めると評判です。祖母が作った園を守ろうと頑張る潤の姿も好評でした。
- 二人の視点で書かれているのがよかった、クリストフのプロポーズが気に入ったという声があります。イラストが麗しいという声も多くありました。
悪い点
- 設定も展開もありえないことばかりで、子どもだましに感じたという厳しい意見がありました。
- ひねりや切なさがなく安直だ、イラストと本編の雰囲気が合っていないという声もあります。
