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眠り姫とチョコレート

眠り姫とチョコレート

身長は百八十センチを超え、誰が見てもハンサムなバー「チェネレントラ」のマスター・黒田。けれど心は乙女で、過去の傷から自分に恋など縁がないと諦めつつ、どこかで憧れも捨てきれずにいた。そんな黒田を、店の厨房を預かる料理人の関口がまっすぐに口説きはじめて……!? 『唇にコルト』のスピンオフとなる、大人の恋物語です。

基本情報

著者佐倉朱里
発売日2013/01/01
ページ数255ページ
評価 4.0
スコア80
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口コミ

良い点
  • 黒田の気持ちが固まるまで待つ関口の包容力と大人の余裕が素敵だと好評です。前作の二人が仲良く登場するのも嬉しいという声がありました。
  • 外見は男前なのに中身はしとやかな黒田の可愛らしさと、二人の長い恋が丁寧に描かれている点が評判です。チョコレートのカクテルを飲んでみたくなったという声もあります。
悪い点
  • 黒田がいつまでもぐずぐずと悩み続けて焦れったい、官能的な場面は控えめという声が多くありました。
  • 挿絵の雰囲気が前作と違って残念という意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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